50kgダイエットした港区芝浦IT社長ブログ

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【大腸がん術後】食事制限でダイエットが難しくなった!野菜が食べられない時の5つの痩せる方法

 

こんにちは、50kgダイエットに成功した港区芝浦IT社長、兼業主夫のひろくんです!

 

実は昨年、大腸がん(直腸がん)の手術を受けました。おかげさまで順調に回復しているのですが、術後の食事制限によって、これまでのダイエット方法が使えなくなってしまいました。

 

今日は、食事制限がある中でどうやってダイエットを続けるか、私が実践している5つの方法をシェアします。同じような状況の方の参考になれば嬉しいです。

 

 

正月太りの告白と、ダイエットが難しくなった理由

 

 

お正月で1〜2kg増えました

 

正直に告白します。正月で1〜2kg太りました

 

「え、50kgダイエット成功した人が太るの?」って思うかもしれませんが、人間だもの。お正月はおせち、お餅、お雑煮...美味しいものがいっぱいですよね。

 

でも、以前の記事でも書いたように、リバウンドも楽しむのが継続のコツ。

 

失敗も成功のうち。何度リバウンドしても、そこから学んで再スタートすれば大丈夫なんです。というかお正月ぐらいリバウンドも楽しむのが継続できるコツだったりも。

 

多少増減があっても気にしすぎない。それが私の「脂肪は財宝」という考え方です。

 

ただ、今回は単なる正月太りだけじゃない事情がありまして...。

 

大腸がん術後の食事制限という新たな壁

 

術後の食事には、いくつかの制限があります。

 

制限されているもの:

 

制限内容 具体的な食材 理由
食物繊維が多いもの 野菜、きのこ、海藻、玄米、ごぼう、れんこん 腸への負担を減らすため
油っこいもの 揚げ物、脂っこい肉、バター多めの料理 消化に負担がかかるため
刺激物 香辛料、アルコール、カフェイン(控えめに) 腸を刺激しないため

 

これ、ダイエッターにとっては結構キツい制限なんです。結果、術後にもぷちリバウンド。(実は主治医の先生は大腸がん術後は太る人多いらしく、それを予測してくれてましたがw)

 

野菜大盛りダイエットが封印された理由

 

 

50kgダイエット成功の最大の武器だった「野菜大盛り戦略」

 

134kgから50kg痩せた時、私の最大の武器は「野菜大盛りでお腹いっぱいにする」という戦略でした。

 

  • キャベツたっぷりの回鍋肉
  • もやしどっさりの野菜炒め
  • きのこたっぷりの鍋
  • わかめたっぷりの味噌汁

 

これらの低カロリーで食物繊維たっぷりの食材をたくさん食べて満腹感を得る。カロリーは抑えられるのに、お腹は満足。まさに最強の戦略だったんです。

 

今、その戦略が使えない

 

でも今、食物繊維を控えなければいけないという制限があるから、野菜を大盛りで食べることができないんです。

 

これは料理で例えると、得意のレシピを封印されて、新しい調理法を開発しなきゃいけない状況。かなりのピンチです。

 

食事制限がダイエットに与える3つの影響

 

1. 食物繊維で満腹感を得にくい → すぐにお腹が空く

2. 糖質が増えがち → 食物繊維を控えると、どうしても炭水化物の割合が増える

3. 間食が増えた → 満腹感が続かないから、つい何か食べてしまう

 

以前なら「野菜たくさん食べれば大丈夫!」で解決できた問題が、今は解決できない。これは正直、かなり困っています。

 

【本題】食事制限があっても痩せる5つの方法

 

 

でも、嘆いていても仕方ない。新しい状況には、新しい戦略で対応する。これが大事ですよね。

 

ここからは、私が実践している5つの方法を詳しく紹介します。

 

方法1:よく噛んで食べる(一口30回が目標)

 

食物繊維で満腹感を得られないなら、よく噛むことで満腹中枢を刺激する

 

これは基本中の基本ですが、改めて意識するようにしています。

 

よく噛むことのメリット:

 

  • 満腹中枢が刺激されて、少量でも満足感を得られる
  • 消化が良くなり、腸への負担が減る
  • 食事時間が長くなり、ドカ食いを防げる

 

実践のコツ:

 

  • 一口30回を目標に(最初は数えながら)
  • 箸を置きながら食べる
  • テレビやスマホを見ながら食べない

 

食事の時間をゆっくり取ることで、少量でも満足感を得られるようになってきました。

 

方法2:消化の良いたんぱく質を中心にした食事

 

食物繊維が使えないなら、たんぱく質で満足感を得るという戦略にシフト。

 

ただし、脂っこいものも制限されているので、消化の良いたんぱく質を選ぶ必要があります。

 

おすすめのたんぱく質源:

 

食材 特徴 調理法
鶏むね肉(皮なし) 高たんぱく・低脂肪の王様 蒸し鶏、サラダチキン
白身魚(タラ、鯛など) 消化が良く、脂質も少ない 煮魚、蒸し魚
豆腐(絹ごし) 植物性たんぱく質、消化も良い 冷奴、湯豆腐
卵(よく加熱) 完全栄養食、調理も簡単 ゆで卵、スクランブルエッグ
プロテイン 手軽にたんぱく質を補給 シェイク

 

これらを中心にした食事で、筋肉を落とさずに満足感を得る。量より質を重視した食事です。

 

方法3:エアロバイク30分を毎日継続

 

食事だけでダイエットするのが難しいなら、運動を増やすしかない。

 

実は、在宅ワークでパソコンに向かう時間が長くなり、運動不足が深刻でした。そこで、エアロバイク30分を再開することにしました。

 

なぜエアロバイクなのか:

 

  • 天候に左右されない(室内でできる)
  • 関節への負担が少ない(術後の体にも優しい)
  • テレビや動画を見ながらできる(継続しやすい)
  • 心拍数を管理しやすい

 

私が使っているのは、FlexiSpotのデスクバイク。仕事しながら運動できるので、在宅ワーカーには特におすすめです。

 

方法4:AIが仕事中に運動する(2026年型ワークスタイル)

 

これ、2026年ならではの戦略です。

 

最近、仕事でAI(Claude CodeやCodexなど)を活用することが増えました。AIにタスクを任せている間、私はパソコンの前にいる必要がないんです。

 

そこで、AIが仕事をしている間に運動することにしました。

 

AIに任せている間にやること:

 

  • AIがコードを書いている間 → エアロバイクを漕ぐ
  • AIが調査している間 → 子供と遊ぶ
  • AIが記事を整理している間 → 家事をする
  • AIが処理中の間 → 本を読む、買い物に行く

 

これ、めちゃくちゃ効率的です。

 

以前は「仕事が忙しくて運動する時間がない」と言い訳していましたが、今はAIが仕事を肩代わりしてくれるから、その分の時間を運動や家族との時間に使える。

 

まさに、2026年型ワークスタイルですね。

 

方法5:量より質で満足感を得る

 

最後に、考え方の転換です。

 

食物繊維をたくさん食べて満腹感を得る「量」重視のダイエットから、「質」重視のダイエットへ。

 

質を重視するとは:

 

  • 素材の味を楽しむ:調味料を控えめにして、食材本来の味を味わう
  • ゆっくり食べる:一口一口を大切にする
  • 栄養バランスを考える:量が減った分、栄養の質を上げる
  • 食事の時間を大切にする:「食べる」という行為を楽しむ

 

正直、以前の「野菜大盛りダイエット」の方が楽でした。でも、状況が変わったんだから、それに合わせて方法も変えなきゃいけない。

 

制限があるからこそ、新しい発見がある。そう前向きに捉えています。

 

まとめ:制限を言い訳にしないダイエット

 

大腸がん術後の食事制限、正月太り、運動不足...。

 

言い訳にしようと思えば、いくらでもできる状況です。

 

でも、制限があるからダイエットできないと諦めるんじゃなくて、制限があるからこそ、新しい方法を考える

 

5つの方法まとめ:

 

1. よく噛んで食べる → 満腹中枢を刺激

2. 消化の良いたんぱく質中心 → 量より質で満足感

3. エアロバイク30分 → 運動で消費カロリーを増やす

4. AIが仕事中に運動 → 時間を効率的に使う

5. 量より質の食事 → 考え方を転換する

 

自炊ダイエットは継続が命。無理をすると必ずしわ寄せが自分に返ってきます。

 

だから、今の状況に合った方法で、マイペースに続けていく。それが長期的な成功につながると信じています。

 

一緒に、健康で快適な生活を送っていきましょうねヽ(=´▽`=)ノ

 


 

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注意事項

 

※この記事は、私自身の術後の経験とダイエットの実践をシェアするものです。術後の食事については、必ず担当医の指示に従ってください。個人の体験であり、医療的なアドバイスではありません。

 

※大腸がん術後の食事制限は、術式や回復状況によって異なります。不安な点があれば、主治医や管理栄養士に相談することをおすすめします。

 

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