
2025年1月21日、直腸がんの手術を受けました。
あれから1年。
今こうして生きて、ブログを書けている。それだけで奇跡だなって思います。
6月にはストーマ閉鎖手術も無事に終わり、今は普通の生活ができています。
去年の今頃は「これからどうなるんだろう」って不安でいっぱいだった。6月〜12月は腫瘍マーカーが反応して再発?転移?の疑いで不安の中で検査漬けでしたが今、こうして元気でいられる。本当にありがたいです。
「癌」という漢字が教えてくれたこと
「癌」って漢字、よく見てみてください。
「やまいだれ」に「口が3つ」で「品の山」。
これ、言いたいことを飲み込み続けると、体に溜まっていくってことらしいんです。
私、ずっと「一人で抱え込むOS」で生きてきたんですよね。
- 134kgまで太った過去
- 4億円の借金
- 仕事も悩みもストレスも、全部一人で
「品」の山を積み上げすぎていたんだと思います。
「抱え込むOS」から「委ねるOS」へ
病気になって、気づいたことがあります。
「全部一人でやろうとしてたから、しんどかったんだ」
今は意識して変えています。
- AIに委ねる
- 仲間に委ねる
- 家族に頼る
- 自分に優しくする
「抱え込むOS」から「委ねるOS」に書き換える。
これ、ダイエットにも通じると思うんです。
「全部自分で完璧にやらなきゃ」って思うと続かない。時短レシピに頼ったり、たまには外食したり、冷凍食品使ったり。
頼っていいんです。
娘の3歳の誕生日
明日、1月22日は長女の3歳の誕生日。
去年は手術の翌日で、誕生日を祝ってあげられなかった。
だから今年は2年分のお祝いをするつもりです。
家族と囲む食卓。
「おめでとう」「ありがとう」が飛び交う時間。
これが一番の宝物だなって、改めて思います。
仲間への感謝
治療中、毎朝の配信を続けられたのは、仲間のおかげです。
GPTs研究会は6000人以上の方が参加してくれています。分身AI.comのコミュニティの皆さんにも支えられました。
https://www.facebook.com/groups/gptslabo
入院中も「応援してます」「待ってます」ってメッセージをもらって。
一人じゃないって思えたから、頑張れた。
本当にありがとうございます。
「恩返し」から「恩送り」へ
これまでは「恩返し」を意識してきました。
でも今は「恩送り」にシフトしたいと思っています。
受けた恩を、直接返すだけじゃなくて、次の誰かに届ける。
真面目で不器用で孤独な経営者を救いたい。
一人で抱え込んで、しんどくなってる人に「大丈夫、頼っていいんだよ」って伝えたい。
困難を共有できる仲間こそが「最大の財宝」だと思うから。
まとめ:完璧じゃなくていい
50kg痩せた私が言えることは、
凸凹ありのままでいい。
完璧な丸を目指さなくていい。
ダイエットも、仕事も、人生も。
「今日はこれだけできた」でOK。
「明日はもうちょっとがんばろう」でOK。
一人で抱え込まないで。
頼れる人に頼って。
たまには手を抜いて。
それでいいんです。
「悪いことこそ宝物」
がんになったことも、借金したことも、太ったことも。
全部、今の自分の糧になってる。
だから、今しんどい人も大丈夫。
一緒に楽しみましょう〜


