
2025年1月21日、直腸がんの手術を受けました。
あれから1年。
今こうして生きて、ブログを書けている。それだけで奇跡だなって思います。
6月にはストーマ閉鎖手術も無事に終わり、今は普通の生活ができています。
去年の今頃は「これからどうなるんだろう」って不安でいっぱいだった。6月〜12月は腫瘍マーカーが反応して再発?転移?の疑いで不安の中で検査漬けでしたが今、こうして元気でいられる。本当にありがたいです。
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こんにちは、50kgダイエットした港区芝浦IT社長ひろくんです。
2025年1月、直腸がんの手術を受けました。
手術台で麻酔が落ちる直前、「癌」という漢字をじっと見つめていたんですよ。「やまいだれ」に「品の山」──仕事のプレッシャー、経営者としての責任、借金、全部を一人で抱え込んできた結果が、身体に腫瘍として現れたんだなって。
それ以来、腸を大切にすることが最優先になりました。
ただ、大腸がんを経験して気づいたことがあるんです。それは、一般的な「腸活」が必ずしも大腸がん経験者に合うわけじゃないってこと。
この記事では、実際に作って食べている「消化に優しいレシピ」をまとめました。同じような経験をされた方の参考になれば嬉しいです💪

「腸活」って聞くと、まず思い浮かぶのが食物繊維ですよね。
でも、大腸がんの術後は食物繊維の摂りすぎがNGなんです。
最初は「腸活だから食物繊維!」って思ってたんですけど、主治医から「術後は消化に良いものを優先してください」って言われてハッとしました。
じゃあ、どうやって腸を整えればいいのか?
ポイントは3つです:
1. 消化に優しいものを選ぶ - 雑炊、お粥、煮込みうどんなど
2. 低脂肪・高タンパクを心がける - 鶏むね肉、豆腐、白身魚
3. 発酵食品は適量で - 味噌、納豆、ヨーグルトなど
悪いことこそ宝物──がんになったのは辛かったけど、おかげで「自分の身体に合った食べ方」を見つけられました。
この記事を書くにあたって、以下の信頼できる医療情報を参考にしました。
「手術後は段階的に食事を進めます。水分やおかゆなどの消化のよいものから始めて、5日ほどかけて徐々に常食に戻します」
── 国立がん研究センター がん情報サービス
術後に避けるべき食品:
おすすめの食品:
※参考:メディカルドック - 大腸がんで食べてはいけないもの
⚠️ 大切なこと: 個人の状態や手術方法によって最適な食事は異なります。必ず主治医や管理栄養士に相談してくださいね。

大腸がん術後の食事で一番お世話になったのが、雑炊やお粥なんですよ。
ほんと、これに助けられました✨
🍚 乾燥わかめ卵雑炊【1食33円】
シンプルで美味しい、胃腸に優しい雑炊。わかめと卵のふんわりした味わいが身体に染み渡るんですよ。もちろんわかめもたっぷり食べ過ぎは禁物。
🍲 豆腐入り鶏団子スープ【1食49円】
高タンパクで消化に良いスープ。鶏団子と豆腐でタンパク質もしっかり摂れます。
🍜 親子キャベツ煮込みうどん【1食67円】
胃に優しい煮込みうどん。鶏むね肉と半熟卵でタンパク質もバッチリ。

術後は体力を回復させるためにタンパク質が大切。でも、脂っこいものは消化に負担がかかるんですよね。
そこでおすすめなのが鶏むね肉。
めちゃ便利な食材なんですよ👍
🍗 液体塩こうじ焼きサラダチキン【1食59円】
皮なし鶏むね肉をヘルシオでしっとりジューシーに焼き上げます。塩こうじの酵素でお肉が柔らかくなって、消化も良くなるんです。
🍲 鶏むね肉と豆腐の青みかんポン酢鍋【1食78円】
白菜や人参、豆腐に鶏むね肉が入った野菜たっぷりのヘルシー鍋。さっぱり爽やかで消化にも優しいですよ。
🍗 鶏むね肉の黄金焼き
冷めても美味しい鶏むね肉レシピ。ポン酢でさっぱりいただけます。
🍲 水晶鶏鍋
ぷるぷるしっとりジューシー。塩こうじ漬けした鶏むね肉が絶品なんですよ。

豆腐は大腸がん経験者にとって心強い味方。
ほんと、豆腐には助けられてます✨
🧊 おぼろ豆腐deもずくポン酢冷奴
おぼろ豆腐と海藻を使った冷奴。さっぱり爽やかで暑い日にもピッタリ。
🍲 骨付き鶏肉出汁のヘルシー野菜鍋
骨付き鶏肉から取った出汁で作る野菜鍋。豆腐も入ってタンパク質がしっかり摂れますよ。

発酵食品は腸内環境を整えるのに効果的なんですけど、大腸がん術後は適量を心がけるのが大切。
無理せず、少しずつ試していくのがいいですよ。
🧂 生七味香る和風ピリ辛みそ【1食16円】
味噌に七味を混ぜた万能調味料。ごはんに乗せても、野菜につけても美味しいんです。
🧂 麹屋の麹ソルトdeねぎ塩カルビ焼肉【1食279円】
麹を使った塩で焼肉をヘルシーに。酵素の力でお肉が柔らかくなって、消化も良くなりますよ。
🫘 ファスティング回復食キムチ納豆豆腐チャーハン【1食90円】
納豆×キムチの発酵コンビ。ただし、術後の状態によっては辛さを控えめにするのがおすすめです。

術後の食事で失敗したこともあるんですよ。
「早く元の食事に戻りたい」って焦って、揚げ物を食べたらお腹を壊しちゃって。身体はまだ回復途中なのに、気持ちだけ先走っちゃったんですよね。
脂肪は財宝──でも、今は「無理をしない」っていう財宝の方が大切だなって気づきました。
大腸がん術後の食事を続けるコツは、自分の身体と対話すること。
1. 主治医や栄養士に相談する
ネットの情報より、自分の状態を知っている専門家のアドバイスが一番ですよ。
2. 少量から試す
新しい食材を食べるときは、少量から始めて様子を見るのがおすすめ。
3. 調子が悪い日は無理しない
消化に良いものに切り替える勇気も大切。
4. 記録をつける
何を食べて、どう感じたかを記録すると、自分に合う食事がわかってきますよ。
人間は縦に掘る。AIは横に広げる──自分の身体に合った食べ方を深掘りすればいいんです。他の人と比べる必要はないですよ。
個人差はあるけど、3ヶ月〜半年くらいで徐々に戻れる方が多いですね。
ただ、「元に戻す」っていうより「新しい食習慣を作る」って気持ちで取り組むのがおすすめ。今では術前より健康的な食事になりました。
完全にNGじゃないですよ。
水溶性食物繊維(海藻、こんにゃくなど)は比較的消化しやすいんです。不溶性食物繊維(玄米、ゴボウなど)は控えめにした方がいい場合が多いですね。主治医に相談してみてください。
適量なら問題ないですよ。
味噌汁、納豆、ヨーグルトなどは腸内環境を整える助けになります。ただ、キムチなどの辛いものは刺激になることがあるので、様子を見ながら少量ずつ試してみてくださいね。
もちろんできますよ!
和食系のお店なら、煮物や焼き魚など消化に良いメニューが選べます。揚げ物や脂っこいものは控えめにして、よく噛んで食べるのがポイントですね。
ここまで読んでいただき、ありがとうございます。
直腸がんを経験して、「一般的な腸活」が自分には合わないってわかったんですよね。
でも、それは決してネガティブなことじゃないんです。
「悪いことこそ宝物」──がんになったことで、自分の身体と向き合う機会をもらいました。今では「消化に優しい食事」が日常になっています。
大腸がんを経験された方、または大切な人が経験された方へ。
無理しなくて大丈夫ですよ。焦らなくてOK。
一緒に楽しみましょう💪
50kg痩せた経験から言うと、ダイエットって続けることが一番大事なんですよ。
無理すると必ずしわ寄せが自分に返ってくる。
だから、美味しくて・安くて・消化に優しいレシピを日常に取り入れて、長く続けていくのがおすすめです。
このブログでは、そんなレシピをこれからも紹介していきますね✨
ひろくん(田中啓之)
港区芝浦IT社長。元134kg→50kg減量成功。直腸がんサバイバー。毎朝6:30からAIライブ配信中。GPTs研究会(6000名超)代表。「AIに委ねて、人は積み減らして生き直す」をモットーに発信中。
この記事が参考になったら、ぜひブックマークしてくださいね。質問があればコメント欄で待ってます👍
大腸がん術後の食事について、もっと詳しく知りたい方はこちらもご覧ください。
| サイト名 | 内容 |
| 国立がん研究センター がん情報サービス | 大腸がんの基本情報、治療後の生活Q&A(公的機関) |
| メディカルドック - 大腸がんで食べてはいけないもの | 術後に避けるべき食品、おすすめ食品の解説 |
| 再発転移がん治療情報 - 胃・大腸切除後の食事の工夫 | QOL向上のための具体的な食事アドバイス |
| MFSメディカルフードサービス - 腸閉塞や大腸がん術後の食事 | 管理栄養士監修の食事ガイド |
⚠️ 注意事項
この記事は個人の経験に基づくものであり、医療アドバイスではありません。大腸がんの術後の食事については、必ず主治医や管理栄養士にご相談ください。
こんにちは、50kgダイエットに成功した港区芝浦IT社長、兼業主夫のひろくんです!
最近、体重160キロのYouTuber、MARIMO.さんがファスティングダイエットに挑戦して4キロ減量に成功したというニュースを見ました。
「1週間ファスティングで4キロ減!しかも焼肉もケンタッキーも楽しんだ」という、なかなか興味深い内容だったので、私自身が134kg超えから約50kgの減量に成功した経験と、ファスティングカテゴリで書いてきた回復食・準備食の記事を踏まえて、このニュースについて書いてみたいと思います。

キャベツが1000円!?なんて驚きニュースが飛び込んできましたが昨今の価格高騰はエグいですよね・・・
こんにちは!“ひろくん”こと田中啓之(たなか ひろゆき)です。実家で覚えた料理の知恵と、「脂肪は財宝」という独特のマインドを武器に、なんと134kg超えから約50kgのダイエットに成功しました。しかもこのダイエット、ただ体重が減っただけではありません。日々の食費が節約でき、さらに家族にもヘルシーな食生活を提供できるという、“一石三鳥”のメリットがあったんです。
この記事では、私の生い立ちやダイエットに至った経緯も交えながら、節約とダイエットを両立するための具体的なテクニックをこれでもかというほど詰め込みました。カロリー計算や栄養バランスを気にするのって、正直ちょっとめんどうですよね。でも大丈夫。惣菜屋で培った「仕込みの極意」や「お財布にやさしい食材の選び方」、さらに私自身が実践した「成功のための考え方(マインドセット)」まで、存分にお伝えします。
結論から言えば、”脂肪は財宝”という考え方と、家計にも体にもやさしい“自炊力”さえ身につければ、誰でも無理なく痩せられるし、結果的に家族にも喜んでもらえる生活が手に入ります。では、私がどうやって50kgの減量に成功し、いまもリバウンドなく過ごせているのか。その秘密を存分に語らせてください。
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